結婚報告、どこまでする?

結婚の報告って両親や会社以外にも実はありますよね。
頭に浮かぶ相手としては、祖父母・親戚・友人なんて感じでしょうか。
結婚式や披露宴をすぐに行ったりする場合は、何となくの報告で、相手の紹介も近しい親戚とか友人とかでいい気がするのですが・・・結婚式は家族だけとか、とりあえず入籍だけで結婚式はあげないとか、結婚式は海外でなんてカップルも多いご時勢ですからね。
結婚しようかなと決まったら、まずは結婚の報告とか相談を親にするのが一般的かなと思うのですが・・・その時に何気に、祖父母や親戚にどこまで報告を自分たちで行うかを相談してみるのはどうでしょうかね。
結婚って自分たちだけが家族になるのではなくて、相手方の両親や家族も・・・家族になるのですからね。
相談や報告時にどこまで結婚の報告はどの親戚にしておけばいいのかとか、時期はいつにしたらいいのかとか、報告には自分たちだけで行っていいのかとか聴いておいてもいいかもしれませんね。
きっと食事会を開いたほうがいいとか、手土産持参の方がとか、両親が一緒に挨拶に行ったほうがいいのではないかとか、いろいろ教えてくれたりしますよ。
結婚の報告だけででも自分たちの知らないことっていっぱいありますものね。

心に残る演出を考えよう!

挙式の演出に、リングボーイ、フラワーガール、ベールガールなど子どもたちにお願いする演出があります。
挙式の雰囲気を和やかにさせる演出で、結婚式を成功させる一つかも知れないですね。
リングボーイは、新郎新婦の結婚指輪をリングピローに乗せて祭壇まで運ぶ役割です。
女の子が行なう場合は、リングベアラーとよばれるみたいですね。
祭壇までリングを運ぶ大役ですよね。
子どもたちだけでなく、以前参列した挙式では、新婦のおばあちゃんがリングベアラーを挙式直前に頼まれて、あたふたしながら祭壇までリングを運ぶ演出もありましたよ。
このとき使ったリングピローは、新婦のおばあちゃんのお手製だったとのことでこの演出でしたが、すごく和やかな雰囲気に包まれた挙式でしたよ。
フラワーガールは新婦の歩くバージンロードに先にお花を撒いて、清めて歩くものでこれも大仕事ですね。
ベールガールは新婦の介添えような役割でしょうか。
挙式の時に新婦のながーいベールの裾をもって、転ばないように転ばないようにゆっくりと歩く姿はほほえましくて、参列者は自然に口元がゆるみますよね。
挙式の演出としてはポピュラーなものかも知れないですが、参加した子どもたちや参列者の心に残るものな気がしますね。
東京都内であれば、「東京都内の結婚式STYLE」を見てみるのも参考になるかもしれませんね。

披露宴の意外な落とし穴

結婚式の披露宴で頭を悩ますのが席順でした。
親戚の席順で本当に頭を抱えたのを覚えてます。
両親や兄弟姉妹の席順はともかく・・・親戚のおばさんやおじさんなど席順にこだわりのある方が多くいらっしゃるみたいです(結婚式を担当してくれたブライダルプランナー談)。
私の場合ですが、披露宴の席順は両親を巻き込みました。
だいたいの席順やテーブルの配置なんかは結婚披露宴を担当してくれるブライダルプランナーさんやスタッフの方々が教えてくれるので、すごく助かりましたよ。
私が悩んだのは、主人の妹夫妻のテーブルをどこにするかでした。
一般的には主人の両親などのテーブルについて頂くみたいなのですが、妹のご主人のご両親も招待していたので悩みどころでしたよ。
結局は妹に相談して妹のご主人のご両親と一緒のテーブルにしましたけどね。
後々意外と、このことに触れてくる親戚の方がいたので印象に残ってます。
仲の良い親戚の方を同じ又は近くのテーブルにするのも招待側の気配りな様で、こちらは好評を得てましたよ。
披露宴の中でいかに退屈と思わせないのかも考えどころですね。
披露宴のことって、後々両親や親戚のいる集まりの時には話題に上りやすいみたいで、何年たっても話題になってます。